〼研のゴミ箱

マッスル研究会の構成員が自分が考えてることを表明します。

面白さ はせ

結局るりか4つ目は1発で速射出てビビり散らかしてたので粘らずに終わりました、はせがわです

紫杏の「囮になる」とかいうクソ固有行動の存在を知らなかったのでるりか一軍まであるなー、とかおもってます



って話は置いといて。〼の話をせんかい。




ってことで〼自体になにか書くことあるかっていうとそんなにないんですけど




モバマスとかいうのがいきなり個人の趣味嗜好を判断してチョコ渡してくるアイドルを決めるやつやってきましたね


いきなりめちゃくちゃ面白い試みですよね


全く訳わからないところからチョコ渡されたらちょっと気になっちゃいますし、思春期なので


人数をうまく活かしてきたな〜、とは思うんですけどだいたいTwitterで回ってくる感想以上の感想はないんですよね、いつものことながら




んで本題なんですけど、周りのオタク大半が面白いから自分のおもんなさに悲しくなるって話で




…これ以上特にないんですけど、




アレなんなんでしょうね、文章力の問題とかもあるんすかね?




このブログも自分が更新した分はほぼ見ないですもんね、見ないから前回書いた内容忘れてましたけど



女オタなので書いてる現時点でこの話にオチをつけられなくて非常に困ってます



てことで話変えよう。本題を文章の真ん中に持ってくる構成とかクソ文章のお手本感あるな。




CDって、高いですよね、今更だけど。



ミリオン5th、めちゃくちゃ行きたいですね

全員出演とかはないと思ってるんで2ndほどじゃないけど20-20出演両日組10とかくらいの心持ちでいますけど


んでCD買わなきゃって買うじゃないですか、金が飛ぶ。アレやばいっすね。


家計簿アプリで出費調べてたら〼の出費が余りにも多すぎて、でもやりたいことを全てやれるかっていうとそういうわけでもないのがまたしんどいですよね



実はデレ台湾も行きたい欲あるんですけどよくよく考えたら4月って(恐らく)シンデレラガール総選挙とかいうのあるんですよね



ぱんぴになりたいってどっかで言った気はするんすけどこんなんじゃ到底無理やなーって死んでます




ミリオン5th、まだ演者発表されてないけど出演されるのであれば小笠原早紀さんに注目したいですね、披露待ち曲があまりにも多いこともありますし。


これからもおいぽえ力高めな記事書いていければなーとか思います(このブログ全体の面白さが薄れてる感もありますけど)



はせがわ

ミリオン5thSSAへの心持ち

研究室とバイトから解放されやっと時間を確保でき、1つ書きたい記事があったのを思い出したので書こうと思う。とはいえ明日も午後からバイトなのだが。

あ、書きたい記事やっぱ複数あるは。まぁ後でいいや。

 

 

前回(楽曲から入るSideM - 〼研のゴミ箱)の記事にも書いたとおり僕は今アイマスそのものへのモチベーションが非常に高い。

765の初星、SideM3rd幕張・・・と順調に消化し吸収してきたのだが、次は何だろうと考えたとき4月にデレ台湾、6月にミリオンSSA、8月にプロミ、年末にデレドームと控えていることに気づいた。

 

デレはモチベの作り方に試行錯誤しているので置いておき、今回はミリオン5thへのモチベの作り方を一つ思いついたので紹介していきたい。

 

冒頭で言っておく。

「ミリ5thは適当に未披露の曲やって雑に終わるよ(笑)干されるであろうLTP、LTH、LTD、LTF、TA曲は6thまで熟成させておいて、そこで久しぶりに聞いて高まればいいや~。ミリSSAは耐え時耐え時」

とか8割くらい本気で思ってました。

 

①僕がなぜ上記のような思考に至ったのか

まずは前回(ミリオン武道館)を思い出してみよう。今まで目標にしてきた武道館でライブである。しかもサプライズはあるわ、最終日には36人+琴葉が集合するわ、灼熱少女やミルキーウェイで感動するわ・・・、本当に集大成のライブだった。

これを超えるのは正直厳しいと思う。これを超えるとしたら37人or50人でライブをするしかない。それほどまでに重いライブだったと僕は思う。

 

次に、「ライブに求めるもの」が僕自身の中で変化してきたということが考えられる。

楽しければいいや、盛り上がればいいや、聴きたい曲が聴ければいいやと思っていた節があったのだが、気が付いたらライブに感動・エモさ(?)・今までの積み重ね感といったものを求める部分が大きくなったのである。オタク用語を引用すると「斜に構えたセトリ」を求めるようになったといったところか。

ハッチポッチではこれが原因で苦しんだのだが、初星では逆に報われたので一概に悪いとは言えないような気もする。いや、クソだよ。やめたほうがいい。

だから別段感動が生まれない”予定だった”5thは正直期待できなかった。

 

次に、ミリシタさんの存在がある。ミリシタが良いとか悪いとかではなく、新規層のためにありきたりなセトリで終わらせる可能性が存在するからだ。Blue SymphonyとかShooting Starsとか散々やったでしょ・・・?

 

次!最近築いた自己理論なのだが「お肉と同様曲も熟成させればさせれほど、次に聞いたときに最高の1曲になる」というものがある。要は「久しぶりに披露されることによるブーストでありえん高まる」ということなのだが、ミリオン武道館までに全曲披露済ということもあり、なんなら(1st+)3rd+武道館+公録で全曲聴けたのでないか?といった感じで未披露期間が非常に短い。つまりSSAまでには熟しきってないということである。それじゃ~満足できねぇよ~~~、というのが理由である。もっと干していいんだよ。

砂漠を彷徨ってる旅人が喉を乾かして死にそうなときに、目の前に突然命を繋ぐオアシスが現れたときの衝撃くらいのものが欲しいのよ(わがまま)

 

これらが大きな理由かな。


 

 

上記を打ち消す様々な要因

なんといってもコレは「種田さんの復帰」である。ミリシタに琴葉が到着したように、もし種田さんがミリSSAに参加するとなれば、感動は避けられない。ましてや37人全員集合なんてしちゃったらもうね・・・滅。

 

次に考えられる要因・・・要因というか期待?として、今までの周年ライブでは「最高を更新し続けてきた」ということがある。どうあがいても最高を塗り替えるのである。そして僕たちは「アイマス最高」と言うことになる。何故だろうね。ミリオンライブ!さんには一生勝てなそう。ボコボコに殴られたまま人生が終わるのかな。

 

次。聴きたい曲がやっぱり存在することだ。熟成させろとは言ってるけど、久々にfruity loveとか聴きたいしね。

 

次。演者たちがアイマスを好きすぎるがゆえにMCでボコボコに殴られることが多いこともある。ライブの醍醐味は曲&ダンスだが、MCも目が離せない。いきなり本質的な話をし始める通り魔みたいなやつが現れるのだ。怖い怖い。

 

他にも要因はあると思うが、大きなところはここら辺だろう。

 

 

③今回僕が提案するミリオン5thSSAへの心の持ちよう

やっと本題だ。

 

今回僕は「ミリオン5thSSAはミリオンライブ"5th"ではあるが、ミリオンライブ!シアターデイズ1stでもある」と思ってライブに臨むつもりである。

 

どうしてこのような思考に至ったのかというと、単純にライブが楽しみになるし変に気負わないなと思ったからである。だって1stだって思えば、なんかお得な感じしない?しない?1stなら新曲ばかりやるのも納得だし、全部が初披露初回収になるし。

 

MSシリーズがわざわざ自己紹介曲みたいになってるのも、改めてこんにちはをするためとも考えられるし・・・。ミリシタという別の出発点から始まる物語という見方はどうだろうか。

 

 

本題が短くなったけど、これまでのミリオンライブ!を踏まえてこれからのミリオンライブ!を見ていくという意味でも、時間軸のリセットという意味でも"1st"という心持ちで次のライブに臨むのはどうだろうか。

 

たまねぎ

 

 

 

 

 

 

 

なぜたかはし智秋は初星二日目で 9:02pm を歌ったのか

こんばんは、同志です。推し曲は数多くあれど、その中でもかなり上位に食い込んでくるのが9:02pmということに定評のある同志です。

初星宴舞2日目に、三浦あずさ役のたかはし智秋さんは“9:02pm”という古代エジプトで作られたものの、時を経るうちに砂漠の砂に埋もれてしまい、長いこと顧みられることはなかった曲を発掘して披露しました。

僕はとてもうれしかったので、なぜこんなにもバケモノ染みた選曲ができたのか、その理由を探っていきたいと思います。そしてこの口調をやめようと思います。

 

前提知識は以下の通り。

①今回のソロパートは、おそらく今井麻美以外は各自任意の曲を選んでいる

②全体の傾向としては、未披露の曲(LTPリリイベ除く)or定番曲というのがスタンダードなチョイス

③その中でたかはし智秋は隣に…+9:02pmと、両方とも披露済みの曲をチョイスした

 

さて、②について少し話すこととする。

この傾向は以下のように、選曲の自由がなかった今井麻美にも適用されている。

両面

 中村繪里子:START!!(定番)ステキハピネス(未披露)

  若林直美:私だって女の子(未披露)いっぱいいっぱい(定番)

  下田麻美:トリプルAngel(未披露)放課後ジャンプ(未披露)

  釘宮理恵:ロイヤルストレートフラッシュ(未披露)全力アイドル(未披露)

   原由実:addicted(未披露)フラワーガール(定番)

  平田宏美:チアリングレター(定番)迷走Mind(定番)

 

片面

 仁後真耶子:プラ・ソニック・ラブ!(未披露)

 長谷川明子:追憶のサンドグラス(未披露)

  沼倉愛美:Rebellion(定番)

たかはし智秋:隣に…(定番)

  今井麻美:Just be myself!!(未披露)

 

以上のように、11人中5人が、“もう一曲”でなんらかの変化球的選曲をしている。

それも含めて考えていこう。

 

仁後真耶子の場合:ゲンキトリッパ―

本人も“早口が無い曲”と言っていた。本来ならばキラメキラリで場を沸かせるのも一興、といった感じであろうが、直前(馬鹿なので時間感覚がガバガバ)のHOTCH POTCHでも披露していたので選外。同様にスマイル体操もHOTCH POTCHの披露があったので選外。

これらを鑑みると残された楽曲プールは「おはよう!!朝ごはん」「ゲンキトリッパ―」「ハートウォーミング」「まほろば」といった感じか。

ここでさらに2曲目にも未披露曲をやることはフリ入れや歌詞入れの労力などを考えるとなかなか出来ないことだろう。

したがって事実上、おはよう!!朝ごはんとゲンキトリッパ―の一騎打ちとなる。

しかし朝ごはんが勝てるはずがなかった。

仁後真耶子はキラメが発売されて以降、 永 久 に キ ラ メ キ ラ リ を  歌 っ て い る のである。

そして脇を固めるのはゲンキトリッパ―とスマイル体操。朝ごはんのフルは7th(2012年)が最後であり、その前は2007年まで遡る。しかも、 仁 後 真 耶 子 は ソ ロ で 朝 ご は ん を 歌 っ た こ と が 無 い のである。

無理だ。フリが入っているわけでもなければ定番のパフォーマンスがあるわけでもない。そんなもの披露できるわけがない。


 結論:地味に当然のチョイスだった


長谷川明子の場合:Day of the future

我々が運営からの監視を受けている可能性を示唆する一曲。2011年に披露が集中し、2011年以前も、そして2011年以降も長谷川明子によって披露されることがなかった曲。

曲としては強いが、いかんせんインパクトに欠けるため、“大好きアッキー!”のクソコールで名高い星井美希最大の定番曲ふるふるフューチャー☆さんが有力視されていた。

ちなみに未披露曲もサンドグラスではなくNostalgiaだと思われていた。

未披露2曲は上述の通り、練習などがハードになると思われるため半ば仕方のない下田麻美と謎のやる気に満ち溢れている釘宮理恵を除いて避けられているため、サンドグラスが決定している時点でFSTS、Nostalgia(とぷち曲)が選考外となる。

残るは「ふるふるフューチャー☆」「ショッキングな彼」「Day of the future」「マリオネットの心」「relations」となる。

このうちマリオネットはHOTCH POTCHで披露したし、relationsは扱いが微妙なため、前3曲から選ぶこととなる。

ショッキングな彼は2009年から2013年まで、もちろん2011年を含めて幅広い実績を持っており、ふるふるは先述の通り大本命の定番曲。これらを押さえてDay of the futureにはならないはずである。

したがって、次のような選考基準が考えられる。

長谷川明子が好きな曲だった

②ずっと披露していないから久しぶりにオタクに聴かせてやろうと思った

 

結論:いや、①でも②でもバケモンだよ。

 

沼倉愛美の場合:Next Life

沼倉愛美も未披露曲を披露していない。そもそもPon de BeachとRebellionが披露済みという点が大きく、残る未披露は「天と海の島」「smiley days」である。どちらも根強いファンはいれど、久しぶりの765ソロライブで歌うのも少しアレという気持ちもわかるし、これを避けるのは妥当だろう。

そうなると、選曲対象は「Pon de Beach」「Brand New Day」「TRIAL DANCE」「Next Life」となる。

Rebellionが定番曲である以上、同じく定番曲である前2曲をやるのはあまりにも“浅い”ため、避けるのは当然であり、TRIAL DANCEとNext Lifeの一歩引いたマイナー対決となる。

披露歷的にNext Lifeの方が自然であり、事実そうした選曲となったが、あえてもう一つの選考理由を考えるならば、この曲は「沼倉愛美の思い入れが強い曲」という点で選ばれたと考えられる。

MCでも語られていたが、今年は沼倉愛美のデビュー10周年。彼女の10thライブである。そこで初のソロ曲をやることに意義を見出さないことができるだろうか?


結論:エモさが決め手

 

たかはし智秋の場合:9:02pm

さて、ここで9:02pmである。

隣に…の選考理由は本人も語っていたが、隣に…が人気曲であり、聴きたいオタクが多いからである。

彼女の未披露曲は「コイ・ココロ」「月のほとりで」「zone of fortune」「LOOK THE SKY」であり、後2曲は置いておくとして、予想ではコイ・ココロが優勢であった。

披露済みの曲は「9:02pm」「嘆きのFRACTION」「Mythmaker」「ラブリ」「晴れ色」である。

先に披露済みを片してしまおう。

さんざん話題にしているので皆さんお気づきかもしれないが、披露済み楽曲の後4曲はたかはし智秋による披露実績が絶望的に少ないのである。

FRACTIONはリリイベ込みで2回、Mythmakerも2回、ラブリはメドレー版で1回(つまりフル未披露)、晴れ色も1回。

ライブでは基本的に隣に…が無双するので、必然的に9:02pmが台頭する羽目になってしまうのである。さらに、10thでメドレー版ではあるが9:02pmを披露しており、抵抗も少なかったと言えるだろう。同じく抵抗の少なそうな嘆きのFRACTIONはそういった意味では10thでフル尺を披露しているので、連続も芸がないと考えたのかもしれない。

こうした点から、披露済みの曲の中では9:02pmが優勢と言える。

ではなぜ未披露曲をやらなかったのか?沼倉愛美平田宏美と違い、MA3を残しているのにそれを披露しないのは不自然である。

考えられる理由として、肉体的負担が考えられる。

半月板の損傷やアキレス腱の断裂など、たかはし智秋は足回りに負担をかけるべきではない状況にあるため、あまり動くことは推奨されない。さらにLEMONADEやディストネーション、久しぶりの七彩ボタンや初めてのedeNなどもあるので、これ以上負担をかけたくなかったのだろう。コイ・ココロはダンサブルとは言えないがただ突っ立って歌っていいタイプの歌でもないだろう。そこで、動かなくてよい、純粋な歌唱力勝負に出れる歌である9:02pmに白羽の矢が立ったのである。

 

以上のことを鑑みると、別にたかはし智秋は楽曲派というわけでないが、結果としてバケモン選曲をしたであろうことが推測された。こんな考察しなきゃよかった。

 

ホンマモンのバケモンは長谷川明子だよ。こいつには一生勝てる気がしない。

 

同志

2軍予定のるりか4つ目は速射ですかね? はせ

お久しぶりです、パワポケ11のハタ人間のスキル粘りとやらをやってるんですけど一軍予定の委員長よりも先にるりかのスキレベ合計が13になってしまいどうしたもんかになってます、はせがわです




ついに、ですね




長かった、っていうとアレなのかもだけど、長かったですね





オタクたちとミリオン4thBD鑑賞会してたので尚更こう、くるものがありましたね…






ただ問題なのはオタクたちと考えていること、思ったことがおそらく同じなのでわざわざ言うことが思いつかないことですね()



すぐ比べたがる、そういうとこが推せないとか言われそうですけどシンデレラガールズさんに比べてミリオンライブさんの方が距離が近いんですよね



んで心の動かされ方って事象の持つ揺らぎ?に比例すると共に距離のλ乗に比例するじゃないですか、効用関数みたいな感じでλは0以下の値をとること以外は各人によって差がある感じだと思うんですけど




そうなるとまあ「ミリオンライブしゅき〜〜〜〜〜〜!!!」になっちゃうよなぁ、好きだなぁ、っておもいました。




周防桃子とロコのSSRとかいうのがまだ追加されてなくて引けない辛さを味わってない分現時点で‪mm↓‬さんが好きでしかない。






しゃにますさんも楽しみ、古参の顔つきするぞ〜〜〜〜




新歓頑張りたいはせがわ


連作 アイマスカバー曲のすすめ (最終第14回 我那覇響)

ついに響だ…………苦手だ…………響、紹介する曲あるかぁ?曲が弱すぎて話にならないんだが。

 

Believe(Folder5)

生っすかSPECIAL収録

選曲の正解。イントロが長くて聴き手のテンションをじわじわ上げてからの歌い出し、沼倉愛美の声。乾杯。最高。お前が一番。

Bメロ終わりの部分のI'm really really stuck on you wow wowとかI wanna wanna be with you wow wowとかの言い方がかわいいよね。

歌自体も155とちょうどいい高めのBPMで聴いててサビの疾走感が楽しい。

なにより、サビの終わり部分が下がらずに上がっていって終わるところが非常に気持ちいい。

歌詞も響。向上心の塊。常に上を目指す姿勢を忘れない響の在り方をうまく表してる。まさに名曲よ、ほんとに。

ちなみにワンピースを見たことがないので、カバーから原曲を知った。ごめんよ。

 

亜熱帯ガール(カジヒデキリディムサウンター)

生っすかSPECIAL収録

バケモン・オブ・バケモン。天才のそれ。我那覇響最強の一曲。

アイマス渋谷系部のボスにしてアイマスカバー曲部のドン、そして我那覇響楽曲部のドンでもある、まさに最強の名を縦にした名曲。

跳ねるように明るいサウンドは歌詞とは裏腹に夏のけだるさを紛らわす清涼剤。そのサウンドからはもはや大瀧詠一すらも感じてしまう。そういった意味では僕が好むのも当然かも。歌詞もまたよし。果てしない夏。響の持っている情熱的な部分を表現するに足る歌であろう。そして沼倉愛美の歌声、歌い方。かっこいい曲でもなければ、元気いっぱいな曲でもなく、適度に脱力した気張らない歌い方。こいつぁすげぇや。好き。ほんとにこの曲好き。

 

ハッピー☆マテリアル(麻帆良学園中等部2-A)

Brake!2巻特典CD収録

ハピマテのカバーは数多くあれど、その中に名を連ねるに恥じない一曲。

純粋に響がハピマテを歌っているという事実だけで僕はこの曲が好き。

ってか話題性的にもこれ押さえとかなきゃモグリだよ。

 

ambivalent world(神原駿河(沢城みゆき))

Brake!3巻特典CD収録

基本的に僕は活発で明るい曲が好きなので普通にドストライクだし、沢城みゆきがあまり好きではないのでもはや原曲より……さすがに言いすぎだわ

ま、聴いといて損ないよ。我那覇響じゃなくて沼倉愛美の曲のレパートリー的な意味でも。

 

かざぐるま(一青窈)

MASTER ARTIST3収録

バラード部門って感じ。響のバラードは少ない。まずバラードのソロ曲を持っていない。そしてカバーでもバラードはこれか、涙そうそうだけである。(それの調節かはしらんが、アイステでの持ち曲はバラードばかりである)

涙そうそうは正直弱い。歌い方もまだまだだし、沖縄って意外ほぼ共通点はない。

かざぐるまは強い。まず歌い方が安定してきている。純粋にうまくなっている。抑揚がきちんとつけられるようになっているし、声の震えも少ない。良いね。

なぜ響がこの曲なのかはわからない……けど名カバーだよ。

 

Buzzstyle(矢井田瞳)

MASTER ARTIST3収録

キタキタキタw

化けモンカバーだよ、こいつも。いや、原曲がバケモンなんだけど、それを歌いこなす響もバケモンだよ。

まずイントロ。頭がわるすぎる。てーれれてーれれてーれれてーれれってところ。

まあなんといってもサビ。これほんとにいい。爽快感を出しつつももうなんかわかんねえなこれ。聴け。

あと地味にベースがいい味だしてるのでじっくり聴いてな。

 

Is This Love(EARTH)

MASTER SPECIAL収録

 力尽きた。特にいう事はないです。TRIAL DANCEに通じる、かっこいい、ダンサブル系の響の曲です。疲れた。聴いてね。

 

はい、というわけで、響は特に紹介する曲がありませんでした。なのであんまりおもしろくなかったです。

 

おまけで“強いて一曲というならコレ”という曲を上げておきます。正直これは相当無理な話です。特に伊織ちゃんとかのバケモン曲複数持ち勢はやばすぎますが、あえて書きます。ってか全曲聴いてもらいたいです。本当は。

並び順は考えるのがだるいのでtweleve seasonsの順で行きます。

 

貴音:せぷてんばぁ

千早:遠い音楽

高槻:リルラ リルハ

春香:雪に願いを

双海:ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!

律子:Sunny Day Sunday

三浦:You're My Only Shinin' Star

菊池:Groovin' Magic

伊織:ラビットパニック

那覇:亜熱帯ガール

美希:夢で逢えたら

雪歩:恋(イチバンボシ)

音無:以心伝心しよう

赤羽:無し

 

Cheers,

同志

 

連作 アイマスカバー曲のすすめ (第13回 音無小鳥・プロデューサー)

残る一人は我那覇響!だが!あえて書かん!!!!!今回は音無小鳥とプロデューサーだ!!!!!!!!

 

 

音無小鳥

以心伝心しよう(大城光恵)

生っすかSPECIAL収録

化けないでくれ……

強すぎる。まず歌詞がバケモンすぎる。なにこの歌詞。

そして曲。やばい。AメロBメロの流れていくような美しさからサビで一転、アッパーなゴキゲンなミュージック。死ぬ。極論ある意味2nd SIDE。

そして声。いやいや、滝田樹里、声澄みすぎかよ。好きすぎる声が。なにこいつ。

とにかく小鳥さんのカバーで一曲勧めるならコレ。これ以外に考えられない。

ちなみに、原曲は2バージョンあって、カバーされているのは改変後のバージョンで、歌詞が一部変更されている。変更前の方もいいのでぜひ聴いてもらいたい。

 

ありがとう…(kokia)

生っすかSPECIAL収録

音無小鳥は暴力だ。曲自体が最強クラスのものばかりなのに、さらに滝田樹里の声でぶんなぐってくるからである。

この曲もそんな一曲。強い。以心伝心しようがアップテンポなのでこちらはバラードで、双璧と化している。

個人的には以心伝心しようの方が好きだけど。

 

やさしさに包まれたなら(松任谷由実)

Your Song/MASTER ARTIST収録

うんうん、原曲が強いよね。滝田樹里の声がいいよね。

すべてこれで説明できる気がしてきたわね。

 

 

プロデューサー編

野郎について言うことはありません。

 

 

どうでしたか?音無小鳥のカバー曲とプロデューサーのカバー曲でおすすめの曲をそれぞれ紹介しました!気になった方はぜひ少しでも聴いていただければなと思います!

次回はついに最終回の山村……我那覇響です!やだなぁ!書きたくない!!!!!!

 

同志

 

 

連作 アイマスカバー曲のすすめ (第12回 秋月律子)

李っちゃん……(尊敬する李奉昌の渾名)(嘘松)

律っちゃんですね。なんかあんまりカバー曲に恵まれていない印象がガガガ文庫ガガガSP(はじめて君としゃべった)……

うん、まあ、カバー曲に恵まれてないわ。うん。でもそれは割合の話で、当たれば強い曲だよ。ごめん嘘だわ。記事書いてて気付いたけど全然良曲揃いだったわ。強い。

 

Brand New Wave Upper Ground(JUDY AND MARY)

生っすかSPECIAL収録

いやいやいやいや、楽しさの権化か???

聴いているだけでテンションが上がってくる名曲だよ。

キャラ性などについてはあまり言及することはないです。

 

会いたい気持(大貫妙子)

生っすかSPECIAL収録

落差~!w

同じCDに入ってる曲としてはすさまじい落差。さっきの曲と打って変わって落ち着いたナンバー。

律子の曲全般を見ても珍しい優しい歌い方で聴いていてとても心地いい。好き。この曲が一番好き。あ、嘘。律子の中では2番目だな。

ちなみにカルビーのポテチのCMソングなんだけど、20秒のところが完璧にオタクで笑っちゃった。

youtu.be

東京は夜の七時~the night is still young~(ピチカート・ファイヴ)

Your Song/MASTER ARTIST収録

アイマス大好き渋谷系の流れを汲む記念すべき一曲目。

聴いててなんか知らんけど渋谷系だなぁってなるので聴いといた方がいいと思う。でも別に好きってわけではないな、うん。

 

1/6の夢旅人2002(樋口了一)

MASTER ARTIST収録

こっちこっち。MASTER ARTISTならこっちが好きかなぁ。

なんのこっちゃない、歌詞はただの水曜どうでしょうなんだけど、それでも聴いているとなんだか元気が湧いてくる。律子はキャラの掘り下げとかじゃなくて、純粋に楽曲と歌唱で勝負を仕掛けてくる感じがいいよね。ほんとに好き。

 

Best Friend(Kiroro)

MASTER ARTIST2収録

あずささんとの共通カバー。どっちも好きだから他に紹介する曲なさそうな律子に残しておいたけど律子も割と曲数多かった罠。

 

Sunny Day Sunday(センチメンタル・バス)

Vacation for you!収録

化けも~ん!好き!一番!これが一番好き!全カバーを通してもかなり上位で好き!

マジで究極的に明るい。底抜けの明るさ。聴いていて楽しい。それだけで評価に値する。

あと2番の「でもね、えっとね」の部分がすきだよ。些細な話だけど。

ちなみにポカリのCMだが、先述したBrand New Wave Upper GroundもポカリのCMソングなので律子はよほどポカリが好きなようだ。

 

NEW LIFE(GReeeeN)

IORI&RITSUKO COVER -SPRING SONGS-収録

いや、なんでこの曲なん?ノンタイは勿論、シングルでもないアルバムにしか入っていない曲だけど……なんていうの?曲のジャンルがわからない。ヒップホップ?

若林がノリノリで早口歌ってて楽しいので聴いてみたらいいと思う。

 

こんな感じ。基本的に律子は楽しいを中心にしたカバーが僕にいい感じに刺さっていたなぁってことがわかるわね。律子、お前はやっぱりそういう曲だよ。だから早く魔法をかけて!を歌ってくれ。おじさん死んじゃうよ。

 

同志